目黒区の学童について

子どもが保育園や幼稚園などを終えて次に行くのは小学校です。その小学校がおわった午後の時間、共働きの両親や就労しているシングルペアレントの子どもたちがいく場所があります。それが一般的に学童と呼ばれている施設です。今回は目黒区の学童についてまとめてみました。東京都目黒区の学童には、公的なものと民間のものとがあります。公的な学童は目黒区に住んでいる子どもたちのみを対象にしており、かつ入所にあたっては保護者の就労についての要件などが細かく規定されています。対して区内に5-6箇所ほどある民間の学童は要件による制限があまりないことが特徴です。また、公的施設は費用が低価格なのに対し民間学童では、費用が割高になることがあります。しかしながら、民間学童では、公的学童にはない魅力的なサービスを持っていることもあり人気が高まっています。

目黒区にある学童の特徴

学童という施設は共働きをされている家庭の子供達にとっては良い場所ですね。自宅で一人で留守番をさせるのも今の時代は物騒ですし心配ですから。それならお友達と宿題をしたり遊んだりしている方が時間の経つのも忘れるくらいです。だいたいの学童ではボール遊びや図書の部屋なんていうのが当然あるのですが、目黒区のあるところは、ちょっと違います。保育園の一部に併設されていて、向かいには大きな公園があります。そして、月に一度は、自分達のおやつを手作りするようです。食事を作る楽しさ、みんなで食べる楽しさを遊びを交えながら教えてくれます。また、そんな生活をすることによって、他のお友達への優しさの気持ちが芽生えます。ただ、下校から閉館まで子供を預かるというだけでなく、親の代わりとなって色んなことを学ばせてくれる素敵な場所ですね。

目黒の学童を利用してみたい

近年では、経済的な事情がある家庭が増えてきたことから、共働きをしている夫婦がどんどん増えてきているように感じています。そのため、子どもを幼いうちから保育園に預けたり、学校の放課後には学童を利用しているという話をよく聞きます。小学校が終わってから、自宅に一人で留守番をすることは現代の治安を考えると不安なことも少なくありません。そのことから、学童を利用している子どもが多のではないかと考えられます。勉強をしたり、学校以外の友達ができたり、学年の異なる友達ができたりと、子どもにとっては交流の場でもあります。個人的には、学校では学べないことを色々と学んでほしいと思っています。目黒は大きな町で、駅もあるため利用しやすいので、どのような施設があるのかどうかをしっかりと情報収集を行って、子どもに合った場所を探したいです。